DISCOGRAPHY

♪Tiny Cosmos

 

We must not lose the blue sky or yellow wheat fields.

青の空も黄の麦畑も失ってはならない。


HUGE.STUDIO&RECORDS

♪SUNDAY MORNING

 

2004年2月8日、東京FM放送局は特別企画5.1CHチャンネルサラウンド放送を実験的にオンエア。
番組内でHugeのオリジナル楽曲♪SUNDAY MORNINGをエンディングテーマとして採用。
川島 修 東京FM放送局技術部長(当時)は専門誌「放送技術」(2004年5月号)で、「新しい時代の幕開けを感じさせる未来的なイメージである。」と語った。

HUGE.STUDIO Official Website≫Japanese≫historyより

♪A Labyrinthine Love

 

以前、この作品を皆様に聴いていただく機会がありました。
その際、「ファミコン」は玩具メーカー任天堂の登録商標であることを考慮し、Fami-com Worldのタイトルでホームページに掲載することの是非を任天堂に問い合わせました。

任天堂からの回答は「不可」。(担当の方は親切に対応してくださいました)
私たちは不本意ながらタイトル変更という苦肉の策を取ったのでした。Hugeの承諾を得られぬまま。

HUGE.STUDIO Official Website≫Japanese≫memoirs -track18- Fami-com World(2006.05.14.)より

♪HARD TREK

 

Huge、とある楽譜を天地逆さまにして、ピアノに向かいました。

何フレーズか弾き、ニンマリと微笑みました。BPMを上げ、アレンジを施していきます。それは誰でも一度は、幼い頃、祖父母から聞かされたことのある童謡の楽譜でした。
完成した作品のメロディーとリズムは、まるで廃船寸前のオンボロ宇宙船で地球を出発し、太陽系を飛び出し、銀河系を抜けていく冒険譚を語っているようでした。

「長く骨の折れる旅」と題されたその曲は2005年、JAXA(宇宙航空開発機構)主催の楽曲コンテストにエントリーしました。惜しくも、愛知万博メインステージでのお披露目は叶いませんでしたが、HUGE.STUDIO Official Websiteをご高覧の皆様方の熱い応援のお陰で、堂々ベスト10入りを果たしたのでした。

ある意味で、この曲は現在のHUGE.STUDIOのテーマソングかもしれません。無事、地球に戻って来られる日はいつの日か!


HUGE.STUDIO Official Website≫Japanese≫memoirs -track50- 天地無用(2007.06.17.)より

♪Huge's core

 

21歳で急逝したサウンドクリエイターHuge。

彼が、14歳から書き溜めた数百曲の遺作から、今回、Huge's coreの名に相応しい3作品をセレクト。

Hugeを感じてほしい。

収録曲 楽曲紹介
#1.YELLOW EYES 軽快な2-STEPのリズムと胡弓を模したシンセが織り成すEURASIAN-BEATS。
#2.IT'S OVER ファンサイトの試聴コーナーで熱烈な支持を得た作品。 lyricism溢れるサウンドは、きっとオーディエンスの心の琴線に触れることだろう。
#3.HARDTREK 2005年、愛知万博でのアトラクション、「空へ宇宙へ音楽を響かそう-JAXA(宇宙航空開発機構)主催-」でベスト10入りを果たした作品。そのメロディーとリズムは、まるで廃船寸前のオンボロ宇宙船で地球を出発し、太陽系を飛び出し、銀河系を抜けていく冒険譚を語っているようだ。邦題、「長く骨の折れる旅」
♪Huge's Anthology 001 -LEGEND OF ZEPHYR-

 

真摯に「音」と向き合い、21年という生を「音」で昇華させたサウンドクリエイターHuge(ヒュージ)。14歳から21歳までの「音の軌跡」を辿るデヴューアルバム。

Hugeが紡ぎ出す独特なメロディーとEurasian-beatが民族、世代を超え聴く人々の心を揺さぶる。

R&B、2-STEP、JAZZ・・・多彩な楽曲たちが今、アルバムタイトルの如くHugeを「伝説」にする。

 

収録曲名 楽曲紹介
#1.TRANSFIX R&B-2STEP曲。
#2.solar eclipse 天文中継チーム「LIVE!UNIVERSE」が配信し、全世界が注目した『2003.11.24.南極皆既日蝕インターネット中継』のテーマ曲。
#3.LEGEND OF ZEPHYR 音素材に和楽器を使用し、郷愁を誘う。
#4.GAS 天文学で現在最も注目されている『土星』がモティーフであり、オーディエンスに宇宙を浮遊しているかのような錯覚を起こさせる。
#5.invisible star 懸命に光を放つが地上では見えない星をイメージした作品。
#6.LOVE DA SUITE バスドラとブラスがレトロなダンスミュージック。
#7.single-eyed 04.12.26.Huge First Concert in Fujiのテーマ曲。邦題は「ひたむきに」
#8.far gone エレキピアノはHuge生弾きであり、制作年齢が15歳の作品。