greetings&thanks
 from HUGE.STUDIO

当ホームページを御高覧の皆様、いかがお過ごしですか。

6月21日(日)にHuge七回忌法要を無事済ませました。
当日は6年前のあの日と同様、大粒の雨が降りしきる大荒れの空模様。菩提寺本堂での読経の後、参列者は皆、足元を気にしながらの墓参となりました。

そんな折、スイス留学中だったHugeの`好敵手`S君からイギリスでの就職が決まったとのメールをいただきました。
そして、Huge First Concert で、運営スタッフの陣頭に立ち、指揮をとってくれたM君からは「女児誕生」の一報。
家族は学友たちからの朗報に感慨もひとしおです。


6年という歳月が確実に過ぎたんだな、と改めて感じています。


梅雨も明け、いよいよ夏真っ盛り。どうぞ皆様、熱中症などにかからぬようくれぐれもご自愛下さい。

皆様に、HUGE.STUDIOからの朗報をお伝えできることを誓いつつ。

2009年7月吉日    

HUGE.STUDIO    






前略

今年も余すところ、あと僅かとなりました。
私どもHUGE.STUDIOの一年を振り返りますと、皆様に殊更、ご報告申し上げるニュースもなく、また「水面下での動き」もなく、まるで深海魚のようにじっと潜行していた一年でありました。

ただ、一年間に亘り、当ホームページを運営できたことは私どもにとって幸であると感じております。
御高覧いただいた皆様には改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

また、memoirs(メモワーズ)の中で、Hugeの、そして私どもの友人、知人の皆様にご登場願いましたが、Huge像を浮き彫りにするにあたり、どうしてもHugeとその方々とのエピソードに触れざるを得ませんでした。もしや御無礼がございましたら、何卒ご容赦下さい。

HUGE.STUDIOに対し応援メールを送っていただいた方々にも御礼申し上げます。とても勇気付けられました。ありがとうございました。



来る年が皆様にとって素晴らしい一年でありますように、お祈り申し上げます。


HUGE.STUDIO Wishes You A Happy New Year!

2006年12月    

HUGE.STUDIO    






前略

お陰様で、当ホームページを開設してから一年が経ちました。まだまだ拙いホームページですが、少しずつ更新してまいりますので今後とも御高覧のほど宜しくお願い申し上げます。


本日10月2日はHugeの25歳の誕生日です。家族でささやかに祝いたいと思っております。

季節の変わり目、皆様風邪など召しませぬようご自愛下さい。

2006年10月    

HUGE.STUDIO    






残暑お見舞い申し上げます。
HUGE.STUDIOホームページ御高覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、一年遅れではありますが、昨夏の私どものメインイベントであった「PIKADON ART LIVE in Tokyo」への参加についてご報告申し上げます。



赤と黒のパステルで描かれた不気味なキノコ雲。
右側には点対称の構図で水差しが。その中には一輪の野の花が活けられています。天空を目指して咲いていました。衝撃的なイラストでした。

画家黒田征太郎氏の手によるそのイラストには平和を希求するメッセージが込められていました。

「戦争」から「生」を見つめ直すというコンセプトで建ち上がった「PIKADON プロジェクト」。大上段に構え、声高に戦争反対を唱えるのではなく、
「イノチ」の源である太陽に、水に、土に目を向けよう、という草の根の活動です。

黒田氏の思いに賛同した各界の有志が発起人として名を連ねました。音楽家近藤等則氏、写真家荒木経惟氏、建築家安藤忠雄氏。戦後60年を迎えたその夏、プロジェクトはニューヨーク・ロンドン・東京・京都を巡回しました。


戦火の犠牲になった子どもたちの姿をTVで目にし、憤りを上手く表現できず、悲しい表情を浮かべていた若者がいました。彼の遺した楽曲ライブラリに♪tiny cosmos(地球)、♪Reconciliation(和解)がありました。(その楽曲タイトルを「暗号」として読み解く作業を私たちにお許し下さい)
HUGE.STUDIOは東京(青山スパイラルガーデン)、京都(KBSホール)のイベントに加わりました。ボランティアとして微力ながら会場運営をお手伝いさせていただきました。



ギャラリーに、用意されたブースにCDコンポを設置し、Huge楽曲を皆様にお聴きいただきました。Hugeコーナーの前で足を止め、流れる曲にじっと耳を傾けている方々がいらっしゃいました。

弱小集団HUGE.STUDIOにはハードスケジュールでしたが、忘れることのできない熱い夏でした。

プロジェクトへの参加を快諾して下さった「ピカドン・プロジェクト事務局」そして会場まで足を運んでくださった方々に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

時節柄、皆様どうぞご自愛下さい。

2006年8月    

HUGE.STUDIO    






梅雨明け宣言をこちら静岡では今しばらく待たなくてはならないようです。
HUGE.STUDIOホームページ御高覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

日々の生活を営む中で、流れている(ような気がする)時間とあの日を境に止まったままの時間が体の中で交錯しながら時を刻んでいるという不思議な感覚があります。Hugeが丹精込めて作り上げた楽曲を再生するときに流れる時間は彼が作品制作に費やした時間を追体験させてくれています。音楽への頑なまでのひたむきさ、人を愛していく力、、、。21年間というHugeの「生」は音楽家として、また人間としての成長過程にあったと考えられます。この両者の変遷を傍らで見ていきたかったという思いがあります。

Hugeが遺した音源を媒体に、ひとりの若者の人間像を炙り出したいという強い思いに駆られています。「只今修行中」と、機が熟するのをじっと待ち構えていたHugeでした。彼のとったスタンスを踏襲しつつ、Huge音楽の可能性を積極的に追求していこうというのが現在のHUGE.STUDIOの姿勢です。『Halchica Urushibata Gains Ends.(漆畑玄周は目標を達成する)』と彼が確定的未来を表す現在時制を使用したことに一縷の望みを抱きつつ。

蝸牛の如く遅々とした私たちの歩みを優しく見守っていてくださる方々がいらっしゃいます。その温かい眼差しに感謝しながら、今後もHUGE.STUDIOは活動を続けてまいります。どうぞ応援宜しくお願い申し上げます。



追伸

4度目の6月25日をむかえました。早いもので丸三年になります。富士市にある小高い丘にHugeは眠っています。晴れた日には北に富士山を仰ぎ見、南に駿河湾が一望できます。今日は家族でその丘に行ってきます。

2006年6月    

HUGE.STUDIO    






南の方から桜だよりが届く季節となりました。
当ホームページを御高覧いただいている皆様、如何お過ごしでしょうか。
昨年のHugeファーストアルバム[LEGEND OF ZEPHYR]発表から早一年が経とうとしております。

CDを御購入下さった方々、誠にありがとうございました。
「どこか懐かしく、郷愁を誘われました。」、「見たことがない日蝕の光景が目に浮かびました。」、「脳が活性化された。」、「まるで生楽器の音だ。これがウチコミなの!?」…などの御感想も多くお寄せいただきました。そのお言葉にとても力付けられております。
また、CD販売につきましては、富士宮楽器、すみや、静岡大学学生協、東急まちだスターホール、HMV(敬称略)などの流通ネットワークの御協力に感謝申し上げます。

HUGE.STUDIOとしましては、Huge未発表曲を皆様にお聴きいただけるCDコンサートをどこかで開催できればと考えております。
皆様にうれしい報告ができるようこれからも活動を続けて参ります。

どうぞ今後ともHugeの応援を宜しくお願い申し上げます。




補遺

CDジャケット裏表紙のモノトーンデザインはオーナー不在の作業場、HUGE.STUDIO(本人命名)風景です。
それまでの三年間、ただの一度も電源を落とされることのなかったディスプレー。その前にはHuge愛用のシンセサイザー、ヘッドフォン、手垢にまみれたマウス、、、
現在、当HPのトップページは、HUGE.STUDIOでシンセサイザーを前にし、創作中のHugeのprofile「横顔」です。ディスプレーに映し出された波形を今まさに、じっと見つめているかのようです。


2006年3月    

HUGE.STUDIO    






新年の御挨拶を申し上げたいと思いつつ、あっという間に2月を迎えてしまいました。
遅れ馳せながら本年もHUGE.STUDIOを何卒宜しくお願い申し上げます。

先月1月26日(木)は縁あって和歌山大学学生自主創造科学センターが主催するプラネタリウムクリエイター大平貴之氏による講演会に参加させていただきました。http://www.crea.wakayama-u.ac.jp/
2003年11月24日の「南極皆既日蝕インターネット生中継」よりお世話になっている尾久土正己和歌山大学教授のお計らいと大平氏のご厚意によるものでした。

関西国際空港から会場である和歌山大学までの車中では大平氏から興味深いお話を伺うことができ、また貴重なご助言を賜りました。(プラネタリウムクリエイター大平貴之氏は某コーヒーメーカーのTVCFで俳優唐沢寿明さんとご一緒に星を語っておられる方で、最近ではTVドラマで堂本剛さんが大平氏を演じたことでご存知の方も多いことでしょう。)

あるTV番組内でプラネタリウムについて熱く語っていらした氏を拝見し、その後著書「プラネタリウムを作りました」を拝読させていただいておりました。

大平氏の講演前にお時間をいただき、プラネタリウム館「東急まちだスターホール」で昨夏3ヵ月にわたり投影されたHuge楽曲をテーマとした作品「ヘッドホンの中の宇宙」(ダイジェスト版)をご来場の皆様にご鑑賞いただきました。また和歌山大学の学生の皆様他大勢の方々を前にしてのインタヴューにはいささか緊張いたしましたが、『Huge君の打ちこんだ音符の数は大平さんの映し出す星の数410万と同じ位、またそれ以上かもしれませんね。』と尾久土教授からご紹介いただいた時には胸に込み上げてくるものがありました。

講演終了後はご来場者の方々からHuge楽曲に関してのご感想やご質問をいただきとても嬉しく思いました。
このような学究的な講演会にお声を掛けていただいたことは身に余る光栄でした。尾久土教授、大平氏はじめ、和歌山大学関係者の皆様、またご来場者の皆様にはいろいろお心遣いいただきました。心よりお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

Hugeの楽曲が富士川を跨ぎ、60Hz圏に突入し、さらに西方紀伊和歌山で鳴り響いた一日は私共にとって忘れることの出来ない一日となりました。
ありがとうございました。

末筆ながら、時節柄皆様お風邪など召しませぬ様ご自愛下さい。


                                                       
2006年 2月    

HUGE.STUDIO    






サウンドクリエイターHuge(ヒュージ)が遺していった楽曲を発掘・分類するにあたり、またコンサート開催・CD発表に際して、これまで、恩師、学友、知人、そしてavex初め、彼が生前お世話になった方々より多大なるご厚情、ご尽力をいただきました。

さらに私どもの活動趣意を酌んで下さり、イベントへの参加を快諾していただいた各プロジェクトの方々、またそのイベント告知にご協力を願った新聞各紙、FMラジオ各局、Hugeファンサイト、インターネットサイト運営者の皆様...、多くの方々からの激励と温かい応援に対し心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

彼の楽曲を発表する場を求めるための運営組織として、HUGE.STUDIO(Huge自ら命名)は2004年7月7日、その活動を開始しました。

ジャンルの枠を超えた多岐に渡る彼の「音楽」をひとりでも多くのリスナーに送り届けること。それがHUGE.STUDIOの存在理由であると判断します。

2004年12月26日のファーストコンサートはHuge音楽の唯一無二のオリジナリティーを実証したと確信しております。
これからもHUGE.STUDIOは彼が創造した「音」のさらなる可能性を追い求めて行く所存です。

今後ともHugeを宜しくお願い申し上げます。


2005年 12月    

HUGE.STUDIO    

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