greetings&thanks

from HUGE.STUDIO&RECORDS

2025年春

 

春になりました。当ホームページ御高覧の皆様方いかがお過ごしでしょうか。


さて、HUGE.STUDIO&RECORDSは4月にHuge.’s Anthology 005として-Eurasian beat vol.1-をTuneCoreにてリリースします。

♪SATELLITEと♪Frontierの2曲。

Huge.は音楽とダンスを愛する人たちが踊る姿を思い浮かべながら書いたのでしょう。
Huge. NIGHT in Switzerland

この度リリースしたEurasian Beat vol.1はbpmが超高速でありヘッドフォン装着してのスクワット、腹筋運動は腰、膝等にかなりの負担を強いることが予想されます。くれぐれもご注意下さい。
また、クルマを運転される方は車中での御鑑賞を極力回避されますよう申し添えさせていただきます。
気付かぬうちに「法定速度」を上回り、キップを切られる可能性があります。



国民に内緒でKLMのパイロットをしていたというオランダ国王(King Willem -Alexander of the Netherland)はトランスミュージックの愛好家としても知られています。国王にも是非聴いていただきたい曲です。2013年国王即位式記念イベントでのオーケストラとDJ Armin Van Buurenのコラボレーションは圧巻でした。


不定期ではありますが、これからも少しずつHuge.の楽曲を皆様のもとに送り届けていけたらと思います。



HUGE.STUDIO&RECORDS

2024年12月

当ホームページを御高覧の皆様、大変御無沙汰してしまいました。
いつもHuge.の応援ありがとうございます。


2022年にはHuge’s Anthology 002♪A teardrop、2023年に003♪UNI・VERSEを、そして今年は♪TRICOLOURを004としてリリースすることができました。とても嬉しく思っています。


ここでアルバム♪TRICOLOURのエンディング曲TILL LATE AT NIGHTに関してお話しさせて下さい。
この曲はHuge.の学友であるアーティスト名JeffersonことT君との共作。
T君は当ホームページMEMOIRS track2に登場するHuge.の「2-STEPの師匠」であり、今回、アルバムリリースに際し、私共から是非とも収録したい旨の連絡を差し上げたところ、快諾して下さいました。

Huge.の膨大な量の音源データ及び楽曲の整理をしてくれたのはT君をはじめとする学友たちでした。また2004.12.26.Huge First Concert in Fujiの実行委員としてコンサートプログラムではとてもクールなエンドロールを制作してくれていたのもT君でした。

 

この場を借りて、T君に謝辞を述べさせて下さい。ありがとうございました。

最後になりましたが、来年もHuge.そしてHUGE.STUDIO&RECORDSを宜しくお願い致します。

来る年、皆様にとって幸多きことを祈って。

 

HUGE.STUDIO&RECORDS

2022年盛夏

6月25日(土)、Huge.20度目の命日。
隣町にある、我が家の墓地に家族で行って参りました。

バスターミナル下車して、徒歩20分程。

なだらかな坂を登りきったところにHuge.は眠っています。

生憎の曇天。晴天であれば北に富士、南には駿河湾も見えるのに、残念ながら観測不能。

献花、焼香しながら、17年ぶりにアルバム(Huge.’s Anthology 002)をリリースできたこと。家族皆、元気で暮らしていること。いろいろ報告して来ました。

前回、このコーナーで紹介させていただいた様に、Huge.の学友O君からの助言「世界中の人に聴いてもらえる」で 、TuneCore Japanを介してHuge.の楽曲♪HARDTREKを配信開始したのが2021年10月2日。Huge.のBirthday。

スペイン、チェコ、フランス、そしてドーバー海峡を越えてイギリスへ。
リスナーは少しずつですが着実に増えています。「次は、大西洋横断してU.S.A.に!!」
HUGE.STUDIO&RECORDSスタッフ一同、意気込んでいます。

確か、我が家にアンティークな地球儀がどこかにあったはず。

そうだ! 押しピン買いにダイソー行こう。

 

 

HUGE.STUDIO&RECORDS

2022年3月

当H.P.御高覧の皆さまには大変ご無沙汰してしまいました。
HUGE.STUDIO &RECORDSからの最後のメッセージは2009年のことですから、何とその時から13年の時が経過してしまいました。
「空白の13年間」。
その間、世界は目まぐるしく変動し、様々な出来事が起こりました。現在も「新生物」が地球上を席巻していて、西の方では戦火が。

 


この13年間、私たちは何をしてきたかと問われたら「何もしていませんでした」とお答えするしかありません。「ただHuge.の音を聴き続けていた他は」


2018年、Huge.の学友たちが墓参に訪れてくれました。その折、O君から「Huge.君の曲をTuneCoreにアップしたらどうですか?世界中のみんなに聴いてもらえるし」という助言を頂きました。
で、その3年後の2021年10月、♪HARD TREKをTuneCoreにリリース。
亀もびっくりするくらいのフットワーク!

 


一方、私たちにとって、年始め、ビッグニュースというかサプライズが舞い込んできました。
とは言っても、私たち自らが産んだ代物なのですが。海外から一通のメイルを頂いておりました。
それもHuge.の猛烈なファンから。その方は音楽家です。しかしながら、私たちは2015年に発送されていたファンメイルを2022年に開封するというとんでもない「ヘマ」をしでかしていたのです。


そのメイルの内容は『Huge.のリミックスを高校時代から10年聴き続けている。Huge.の音楽が自分の音楽性に少なからぬ影響を及ぼしている。H.P.を閲覧し、Huge.が生きていないことを知り、とてもショックを受けている。もっと彼の音楽を聴きたかった』という旨の短いものでしたが、私たちはとても勇気付けられました。お名前からではどちらの国から送信されたかは判断しかねます。


早速、お返事を送ったのですが、何せ7年後のことですから、先方のアドレスが変更されている可能性もあるでしょう。今のところ、NO RESPONSE.

下記がこちらから返信したメイルです。

 

親愛なる●●様、こんにちは、Huge.の母、●●です。

まず、2015年にいただいたメッセージをうっかり見逃してしまい、大変申し訳ございませんでした。

あなたからのメッセージを拝読したときには、すでに7年が経過していました。お返事が遅くなってしまったこと、お詫び申し上げます。

 

私たちHuge.の家族は、あなたの心温まるメールを読んで、今とても励まされています。彼の音楽があなたにインスピレーションを与え、あなたの音楽の中に生き続けていることを知り、私たちは大いに感動しています。

 

リミキサーとしてHuge.を御存知かもしれませんが、彼が書いたオリジナルの曲もたくさんあり、パソコンの中に遺されていました。私たちは彼の40歳の誕生日を記念して、昨年から彼が遺した曲のリリースを開始しました。下記がHuge.のオリジナル曲へのリンク集です。

 

 

・solar eclipse : huge x totality - YouTube

・HARD TREK : HARD TREK by Huge. - TuneCore Japan

・Labyrinthine Love : A Labyrinthine Love by Huge. - TuneCore Japan

・SUNDAY MORNING : SUNDAY MORNING - YouTube

 

 

最後になりますが、このメッセージがあなたに届くこと。そして、今もあなたがHuge.のファンでいてくれることを祈っています。

 

是非、Huge.のオリジナル曲を聴いてほしいと思います。聴いていただいて、あなたの中に生き続けてほしいです。

 

彼はよく言っていました。"次、何聴きたい?" と。

 

 

HUGE.STUDIO&RECORDS

 

 

 


しばらくして、奇跡的にも彼から返信メールをいただきました。

 


お気に入りの浜崎あゆみさんのHuge.Remix♪I am...Huge Fairy tAle mixを聴きながらメイルを打ってくれたとのことでした。


ああ、良かった!こちらからのメイルが届いてくれて。

 

 


長引くコロナ禍。日々閉塞感を抱きながら暮らしている私たちですが、COVID-19の収束そして終息の希望を捨てず、前を向いて行きましょう。

 

 


♪a silver liningという曲をHuge.は遺していました。


'Every cloud has a silver lining.'

ーどの雲にも銀の裏地がついているー

(どんな悲観的な状況にあっても

その裏は輝いているのだから

いつかは光が差し込んで来る)

 

 

 

 

 

HUGE.STUDIO&RECORDS

2009年7月

当ホームページを御高覧の皆様、いかがお過ごしですか。

6月21日(日)にHuge七回忌法要を無事済ませました。
当日は6年前のあの日と同様、大粒の雨が降りしきる大荒れの空模様。菩提寺本堂での読経の後、参列者は皆、足元を気にしながらの墓参となりました。

そんな折、スイス留学中だったHugeの`好敵手`S君からイギリスでの就職が決まったとのメールをいただきました。
そして、Huge First Concert で、運営スタッフの陣頭に立ち、指揮をとってくれたM君からは「女児誕生」の一報。
家族は学友たちからの朗報に感慨もひとしおです。


6年という歳月が確実に過ぎたんだな、と改めて感じています。


梅雨も明け、いよいよ夏真っ盛り。どうぞ皆様、熱中症などにかからぬようくれぐれもご自愛下さい。

皆様に、HUGE.STUDIOからの朗報をお伝えできることを誓いつつ。



HUGE.STUDIO&RECORDS

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